「深い、福島」=ふかしま。

震災から10年。復興が進む福島には、知られざる歴史が数多く存在します。
歴史を知ることは、その地の風土・魅力をより深く知る第1歩です。
「ふかいふくしま」には、この土地にかけた偉人・先人たちの魂が眠っています。
悲劇性・カリスマ性・心意気・愛。
当サイトでは、被災地により近い、12の市町村の歴史を深く取り上げます。
立ち入り禁止区域だったり、避難解除されたばかりのエリアも対象です。
この地域にも当然、独自の人々の営み・ドラマが、数千年の時を超えて刻まれています。
先人たちの魂に想いを馳せながら、被災地・福島に足を運んで見てください。
未来の福島観光が、いまより楽しく・実りあるものになる事を願って。

当サイトで主に取り上げる地域(被災12市町村)について

当サイトでは、被災地に近い、浜通り・中通り地域にある「被災12市町村」の歴史を取り上げます。 世間で話題になっている福島の歴史の多くは、会津地方や福島市の物語が多く、この地域の歴史がとりだたされることは、多くありません。 東西に隣接する会津、福島市と、12市町村の歴史的な繋がりも、数多く取り上げます。あなたの知る福島の歴史が、もっと広がり、もっと繋がります。 福島が、今までと違って見えるかもしれません。

被災12市町村とは…田村市・南相馬市・川俣町・広野町・楢葉町・富岡町・川内村・大熊町・双葉町・浪江町・葛尾村・飯館村の12市町村の総称。

周辺観光スポットも紹介

歴史の紹介だけではなく、観光スポットの紹介も行います。歴史にまつわる観光スポットの紹介をメインにするため、他の観光サイトとは一味違うスポットが取り上げています。 歴史を深く知る事で、どこにでもあるただのお寺も、ロマンや物語のあるお寺としてみれば、一日いても飽きない、立派な観光スポットになるかも?