【川俣町】紅葉が見事! 福島市民の憩いの場「大円寺」と周辺の散策スポットをご紹介

2021.01.26
地域密着 #大円寺#寺社仏閣#川俣シルクピア#川俣町#春日神社#紅葉#蕎麦六

年末年始やお盆時期になると出店が並び、川俣町民はもちろん、福島県民からも何かとゆかりのある大円寺。こちらが開山したのはなんと豊臣氏は滅亡した時代まで遡ります。開山から今に至るまで福島県民に愛される大円寺をご紹介するとともに、あわせて、周辺に点在する”川俣町の魅力”を堪能できる散策エリア、グルメスポットもご紹介いたします。

 

秋の紅葉時は福島県民のみならず関東などからも観光客が訪れ賑わう

大円寺の開山は元和元年(1615年)。元和元年と言えば、大阪夏の陣で徳川方が冬の陣の和議の条件に反して大坂城内堀を埋めたため豊臣方が兵を挙げ、徳川家康らに攻め落とされた頃。淀君と秀頼の母子は自害し、豊臣氏は滅亡した時代となりますが、それと同年の開山となります。その後、1881年(明治14年)の大火災で焼失し、現在の本堂は明治32年(1899年)に再建されたものです。

現在は、通常はとても静かで、秋には紅葉が綺麗なことで有名。福島県のみならず、関東からも紅葉を見に来る方であふれるほど。また、10月の念仏講や8月の盂蘭盆会、お正月の初詣の際にはたくさんの参詣客が訪れます。屋台や出店が立ち並び、たいへんな賑わいをみせます。

 

大円寺

住所:福島県伊達郡川俣町字赤坂47
アクセス:松川駅より車で15分

 

大円寺とあわせて観光したい観光・歴史スポット

秋の紅葉時に大円寺を訪れた際には、グルメや歴史的スポットが多い川俣町を訪れたのだから、ぜひ、他のエリアとあわせて散策してみてください。ということで、大円寺とあわせて観光したい観光・歴史スポットをご紹介します。

 

伊達家の祖・山蔭中納言藤原政朝卿が奈良から勧請した「春日神社」

山猿に襲われているところを白鹿に助けられ、命びろいをした山蔭中納言藤原政朝卿(藤原鎌足の末裔で伊達政宗で有名な伊達家の祖)が、神のお告げに従い建立したという伝説を持つ春日神社。社殿・神殿ともに、江戸時代中期の寺社建築の様式や技術が色濃く反映されております。

 

住所:福島県南相馬市鹿島区北海老
アクセス:常磐自動車道南相馬ICから車で20分
JR常磐線鹿島駅から車で10分

 

「川俣シャモ」を蕎麦で堪能できる「道の駅 川俣シルクピア」

地元の名産が並ぶ「道の駅 川俣シルクピア」。こちらを訪れたらぜひ立ち寄って欲しいのが「本格手打ち 蕎麦六」です。口コミでも話題のこちらのお店のおすすめは川俣シャモの肉で出汁を取った温かいつけ汁で蕎麦を味わう「川俣シャモ南蛮セイロそば」。極細麺にからむ川俣シャモの旨味が絶品。きっと、リピーターになりますよ。

 

営業時間:9:00~18:00
定休日:年末年始
住所:福島県伊達郡川俣町大字鶴沢字東13-1
アクセス:東北自動車道福島西ICから20km/東北自動車道二本松ICから20km/
福島駅から18km

 

本格手打ち 蕎麦六

営業時間:11:30~14:00
定休日:年末年始
住所:福島県伊達郡川俣町大字鶴沢字東13-1(道の駅 川俣シルクピア内)

 

まとめ 「大円寺」の歴史、文化的な価値、魅力とは?

江戸時代から続き、紅葉時をピークに福島県民の憩いの場として愛される大円寺。歴史が刻まれたこちらの寺院を参拝したら、ぜひ周辺の歴史スポットやグルメスポットもあわせて散策してみてくださいね。きっと、川俣町の魅力が皆様にも伝わるはずです。

 

まとめ

・福島県のみならず、関東からもファン訪れる紅葉のスポット
・盆暮れ正月を中心に福島県民が集う、憩いのスポットでもある

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