大河ドラマ「八重の桜」の豪華キャスト陣とモデルになった登場人物

2021.01.26
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八重の桜の主なキャスト→モデルがどんな人物か。福島を舞台にした大河ドラマ「八重の桜」の魅力のひとつは豪華なキャスト陣です。主役・山本(新島)八重を演じた綾瀬はるかをはじめとして、人気俳優がたくさんキャスト入りしています。今回は、「八重の桜」に登場するキャストとそのモデルとなった人物を、会津編と京都編とに分けてご紹介します。

 

「八重の桜」キャスト【会津編】山本家と会津藩士

会津で生まれ育った八重の家族・山本家と会津藩士の面々。八重の大きな人生の変わり目となる戊辰戦争まで道のりを豪華なキャストが彩ります。

 

・山本(新島)八重:綾瀬はるか
新島襄の妻であり、激動の時代を駆け抜けた会津藩の「ハンサムウーマン」。綾瀬はるかは大河ドラマ初主演。鉄砲を取り扱う戦闘シーンも見どころのひとつです。

 

・山本覚馬(やまもとかくま):西島秀俊
文武の才覚に恵まれ、八重から敬愛される兄です。その優秀さゆえ敵方からも一目置かれる存在で幕末の動乱を生き抜き、新島襄を助け同志社英学校創立に協力します。会津で八重に砲術操作を教えるシーンや眼病を患い視力を失っていく演技に注目しましょう。

 

・川崎尚之助(かわさきしょうのすけ):長谷川博己
八重の最初の夫にして洋学者。覚馬に請われて会津藩校・日新館で蘭学を教えるとともに、鉄砲や弾薬の製造法を教授したと伝わります。鶴ヶ城の籠城戦で行方不明になりました。戊辰戦争終結後に離縁をした理由には諸説があり、定まっていません。

 

・松平容保(まつだいらかたもり):綾野剛
会津藩9代目藩主。藩祖・保科正之の教えに従い徳川将軍家への忠誠を貫くも、それが新政府軍との対立を深めて会津藩の悲劇を生むきっかけになります。京都守護職では幕府から浪人組を任され、これがのちの新選組となりました。藩主としての苦悩を綾野剛はどのように演じるでしょうか。

 

会津編にはまだまだたくさんの魅力的なキャストがいます。八重の父・権三に松重豊、母・佐久に風吹ジュン、弟・三郎に工藤阿須加、会津藩家老・西郷頼母に西田敏行、会津藩士・神保修理に斎藤匠など、主役を務めるような俳優が多数キャスティングされています。

 

「八重の桜」キャスト【京都編】新島襄とその関係者

会津戦争の敗戦から立ち上がるべく上洛すると、新島襄と出会い、八重の人生は2度目の大きな転換期を迎えます。京都編は、夫・襄とともに教育に情熱をそそぎ女性として成長を遂げていく八重を多彩なキャストで盛り上げています。

 

・新島襄(にいじまじょう):オダギリジョー
八重の夫。憂国の思いから国禁を犯し船に乗り込んで出国、渡米します。約10年間アメリカやヨーロッパで学び宣教師となって帰国した後に同志社英学校(後の同志社大学)を開設しました。日本の未来を担う人材教育のための学校を作りに心血をそそいだ人物です。アメリカへの留学経験があるオダギリジョーは、情熱の塊のような襄をどのように見せてくれるでしょうか。

 

京都編にはたくさんの人物が入れ替わり立ち代わり登場します。実は要所で物事を動かしていく孝明天皇に市川染五郎、江戸幕府の終焉を決めた徳川慶喜に小泉孝太郎、新政府側の要人・桂小五郎に及川光博、新選組・斎藤一に古谷建志、第2代京都府知事・槇村正直に高嶋政宏など。物語の展開が早いため目が離せません。

 

まとめ 「八重の桜のキャスト」の歴史、文化的な価値、魅力とは?

大河ドラマならではの豪華なキャストで繰り広げられた「八重の桜」は、魅力的な俳優ぞろいです。会津編、京都編と分けていますが、八重はもちろんのこと、山本家や会津藩士、八重の最初の夫・川崎尚之助、新島襄は物語の中心をなす重要な人物として絡み合っていきます。思い入れのある人物だけでなく、好きな俳優が演じる人物を追いかけながらドラマを見てみるのも楽しいですね。

 

「八重の桜のキャスト」の歴史、文化的な価値、魅力

・主役の山本(新島)八重を大河初主演の綾瀬はるかが、新島襄をオダギリジョーが熱演
・大河ドラマならではの豪華多彩なキャスト

ふかしま。
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