鬼滅の刃ファン大注目!旅館「大川荘」が無限城にそっくりだと話題!

2021.01.26
未分類 #会津芦ノ牧温泉#会津若松#大川荘#無限城#芦ノ牧温泉#鬼滅の刃

2019年より空前のブームを巻き起こしている「鬼滅の刃」。幅広い世代が「鬼滅グッズ」を集め、登場人物のコスプレをするなど大きな社会現象となりました。そんな大ヒットアニメ「鬼滅の刃」に登場する「無限城」にそっくりだと話題の、福島の老舗旅館「大川荘」についてご紹介します。

 

「鬼滅の刃」大ヒットの背景に愛と優しさあふれる物語

2016年、週刊少年ジャンプで連載が始まった「鬼滅の刃」。2019年のアニメ放送以降は、週刊少年ジャンプファンのみならず、子どもから大人まで幅広い世代に愛されるアニメとして徐々に注目を集めてきました。そして、2020年の劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」公開時には、言わずと知れた一大ブームが巻き起こり、日本中が劇場版の登場人物である「煉獄さん」の言葉や勇姿に涙したのではないでしょうか。

物語の舞台は大正時代の日本。家族思いの心優しい少年「炭治郎」一家を襲った悲劇、そして鬼にされてしまった妹「禰豆子」を人間に戻すため、鬼との戦いの人生を選び、兄弟が助け合いながら旅を続けるストーリーです。
鬼を倒すため、厳しい修行を積み、鬼殺隊となった「炭治郎」が、仲間とともにさまざまな階級の鬼と対峙する物語では、毎回登場人物の過去や想いが描写され、視聴者や読者の心を打ちます。鬼との闘いのシーンや大切な人の死に向き合うシーンが多く、子どもには少々刺激的なストーリーにもかかわらず、今や園児や小学生までもがハマる理由は、物語の背景にある「家族愛」や「友情」、「仲間との絆」など、現代社会において大切な「愛」と「優しさ」を感じられるテーマにあると言われています。

福島県会津若松市にある老舗旅館「大川荘」が、「鬼滅の刃」ファンの注目を浴び始めたのは、「炭治郎」の敵、鬼の始祖である「鬼舞辻無惨」の根城である異空間「無限城」が登場したシーンが放送されてからです。「無限城」を操る鬼「鳴女」が琵琶を弾くシーンが、この「大川荘」の浮き舞台で行われる三味線演奏と、地下1階へと続く吹き抜けロビーの構造とそっくりだと話題です。そして、
この「無限城」は、コミックの終盤から完結までの、鬼殺隊や柱(鬼殺隊で最も強い隊士)が総集結した「無限城決戦」の舞台となった場所でもあります。鬼滅の刃ファンにとって「大川荘」は、感動のシーンを彷彿させてくれる、ぜひとも足を運びたい聖地なのです。

 

「大川荘」の魅力は絶景露天風呂とおもてなしの心

会津鉄道「芦ノ牧温泉駅」から車で5分の「大川荘」は、会津若松市のシンボル「鶴ヶ城」や会津有数の観光地「大内宿」、国指定天然記念物である景勝地「塔のへつり」などの観光拠点として立地の良い老舗旅館です。

大川の渓流を眼下に望む四季折々の美しい景色が自慢で、千年以上もの歴史を持つ「芦ノ牧温泉」源泉かけ流しの湯を堪能できます。館内には、棚田風に配置され、渓谷の大パノラマが美しい絶景露天風呂「四季舞台たな田」や、清水の舞台を模して造られた「空中露天風呂」、開放的な大きな窓が特徴の大浴場など数種類の温泉で湯めぐりを楽しめます。渓谷に面した温泉では、春は山桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪見風呂と、季節の移ろいとともに自然の渓谷美を望め、行くたびに何度でも足を運びたくなる景色が迎えてくれます。

温泉や景観だけではない「大川荘」のもう一つの魅力は、おもてなしの心です。エントランスからロビーを進み、吹き抜けを見下ろすと、風雅な木造建築の世界が広がり、川のせせらぎと美しい三味線の音色に惹きこまれます。旅館へ到着したお客様を、日常から非日常へと連れ出してくれる情緒あふれる空間は、まるで「無限城」。鬼滅の刃ファンなら思わず息をのんでしまうような、凛とした貴賓あふれる時間が流れています。コミックスを片手に、お気に入りのキャラクターが死闘を繰り広げたシーンを思い浮かべながら館内を歩いてみるのもおすすめです。

旅館へと一歩踏み入れた瞬間から五感で楽しませてくれる「大川荘」、鬼滅の刃ファンでなくとも感動すること間違いなしの素敵なおもてなしのお宿です。三味線演奏は、チェックインの時間帯である16時~18時、参加型の餅つきショーは、20時半からの開催。開催日の宿泊ならぜひこの時間に間に合うように到着したいですね。
(2021年現在は、新型コロナウイルス感染症対策のため、餅つきショーを中止しています。)

 

宿泊施設名:会津芦ノ牧温泉 大川荘
住所:福島県会津若松市 大戸町大字芦ノ牧字下平984
営業時間:チェックイン15:00 (最終チェックイン:18:00)/ チェックアウト10:00
定休日:なし

 

まとめ 「鬼滅の刃」の歴史、文化的な価値、魅力とは?

日本中が「鬼滅の刃」に沸いた2019年から2020年。多くの鬼滅の刃ファンが感動の涙を流した「無限城」の世界観を感じさせてくれる場所がある。福島県会津若松市の「大川荘」は、美しい景観美と、源泉かけ流しの温泉、会津の食材や地酒と、大自然の中で非日常のゆったりとした時間を過ごすことができます。おもてなしの心がちりばめられた絶景宿で、鬼滅愛を語り合ってみてはいかがでしょうか。

 

「鬼滅の刃」の歴史、文化的な価値、魅力

・会津若松市には、社会現象を巻き起こした「鬼滅の刃」の世界観を堪能できる旅館がある
・「大川荘」は「鬼滅の刃」ファンにとって、足を運びたい聖地である

ふかしま。
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